有限会社ファームグロウスでは、量販店様・飲食店様へ安心してお取引いただけるよう、衛生管理体制の整備と日々の運用を重視しています。
当社は JFS-B規格を取得し、その基準に基づいた衛生管理体制を運用しています。
JFS-B規格とは
JFS規格は、一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が策定する食品安全マネジメントの枠組みで、「食品安全マネジメント(FSM)」「HACCP」「一般衛生管理(GMP)」の3要素で構成されています。
このうち JFS-B規格は、HACCPの考え方(HACCP 7原則12手順を含む)を取り入れた要求事項を含み、組織として安全な食品を製造するための取り組みを向上させる目的で活用されます。
JFS-B取得により、何が担保されるのか
JFS-B規格に基づく運用は、単に「衛生に気をつけています」という宣言ではなく、仕組みとして継続できる状態を整えることに意味があります。
当社では、次の考え方を大切にしています。
- 食品安全の仕組み(FSM):手順の整備、文書・記録管理、責任体制の明確化など
- 危害要因の管理(HACCP):工程ごとの危害要因を分析し、重要ポイントを管理する考え方
- 一般衛生管理(GMP):従業員衛生、施設・設備、清掃、教育など、土台となる衛生管理
(※上記はJFS規格の考え方を分かりやすく整理したものです)
日々の運用について
ファームグロウスでは、JFS-B規格の基準に基づき、日々の製造・管理を行っています。衛生管理は「一度整えたら終わり」ではなく、現場で回し続けることで品質が安定すると考えています。
また、必要に応じて内容を見直し、改善を重ねながら、安定した品質と安全性の確保に努めています。
お取引をご検討の皆様へ
規格加工、定期納品、配達エリアの確認など、まずはお気軽にご相談ください。
取引条件やご要望に応じて、対応可否や進め方をご案内いたします。
